2026.03.16ブログ
40代からの「燃える肝臓」の作り方
40代からの「燃える肝臓」の作り方
「最近、食べていないのに痩せない…」
「昔より運動しているのに、体重が変わらない…」
そんなお悩みを最近よく聞きます。
40代・50代・60代のダイエットで一番大切なのは、
頑張りではありません!!
そう、運動でも食事制限でもありません。
「肝臓」を整えることです!
そして、その肝臓を動かしている「自律神経」を味方につけることです
1基礎代謝の半分以上は「内臓」の働き!
「基礎代謝を上げるには筋肉をつけなきゃ」と思ってませんか?
実はこれ思い込みです
私たちの体が何もしなくても消費するエネルギー(基礎代謝)のうち、
筋肉が占める割合は、実はたったの22%です
残りはどこで消費されているのでしょうか?
実は、基礎代謝の50%以上は「内臓」の働きによるものです
⚫︎ 肝臓 : 21%
⚫︎ 脳 : 20%
⚫︎ 心臓・腎臓: 17%
「肝臓」だけで、筋肉とほぼ同じくらいのエネルギーを消費しているんです!
つまり、筋肉を必死に鍛えるよりも、
肝臓を整えて元気に働かせる方が、ダイエットへの圧倒的な近道になります!
2. 肝臓は「24時間営業のブラック企業」?
肝臓には、大きく分けて2つの重要な仕事があります。
1. 代謝: 食べた栄養をエネルギー(痩せスイッチ)に変えること。
2. 解毒: アルコールや老廃物などの有害物質を無害にすること。
ここで重要なのが、肝臓にとって「解毒」は最優先事項だということ。
毎日お酒を飲んでいたり、添加物の多い食事を続けていたりすると、
肝臓は「解毒」にかかりきりになります!
「脂肪を燃やす(代謝)」という仕事を後回しにしてしまいます
疲れた肝臓で無理に運動をするのは、「ケガをしながら全力疾走している」のと同じことです。
まずは肝臓の中を「断捨離」して、脂肪を燃やす
3. 「食べただけで痩せる」スイッチをオンにする
ダイエットを成功させるもう一つのカギが、食事誘発性熱産生(DIT)です。
ご飯を食べるだけで、消化のためにエネルギーが消費されます。
特に「タンパク質」は優秀で、摂取したカロリーの約30%がすぐに熱に変わります。
このスイッチを押してくれるのもやはり「肝臓」です。
肝臓が「解毒」に追われていなければ、あなたは「しっかり食べて、しっかり燃やす」という
最高のサイクルを手に入れられるのです!
4. 肝臓の司令塔は「自律神経」
「じゃあ、どうやって肝臓を動かせばいいの?」
その答えが、私の得意とする「自律神経ケア」です。
内臓は自分の意志では動かせません!
肝臓の働きをコントロールしているのは、すべて自律神経です。
ストレスで体がガチガチになっていたり、常に「頑張らなきゃ」と自分を追い込んだりしていると
自律神経が乱れ、肝臓は本来の力を発揮できなくなります。
春は最大のデトックスシーズン。
植物の力を借りてリラックスし、自律神経を整えることで、
肝臓はみるみる元気を取り戻します。
もう、自分を追い込まないで
もしあなたが今、頑張っているのに痩せないと悩んでいるなら、
一旦その「頑張り」をお休みしてみませんか?
* アルコールは週1回に控えてみる。
* 肝臓が喜ぶ「大豆・青魚・鶏肉」を食べてみる。
* 深呼吸をして、自律神経を緩めてあげる。
「鍛える」より先に「整える」
内側から肝臓を労われば、あなたの体はもっと楽に、
もっと美しく変わっていきます。
ハリのある肌のまま、老けないダイエットを叶えたい。
そんな方は、ぜひ一度私にご相談くださいね。
